床仕様・アクセスフロア
クリーンルームの床には、そのクリーンルームの清浄度や利用目的、設備内容によってさまざまな種類があります。太平洋建材では、諸条件に最適な床仕様、アクセスフロアをご提案いたします。
床仕様
クリーンルーム用の床仕様には、「塩ビシート」と「塗り床」の2種類があります。
- 塩ビシートの特徴
- 耐荷重性
- 帯電防止
- 耐薬品性
- 塗り床(エポキシ樹脂)の特徴
- 強靱性
- 耐熱性
- 電気絶縁性
- 耐食性等
アクセスフロアとは
オフィスビルなどで電話線や電気コード、LANコードを床下に這わすことができる二重床のことをアクセスフロアと言います。クリーンルームでは、配線の処理よりも清浄な空気の流通を促す目的で利用されます。
ダウンブロー式クリーンルーム用アクセスフロア
アクセスフロアは、より高度の垂直層流方式クリーンルームに不可欠です。ソリッドパネル、パンチングパネル、グレーチング、スライドシャッター付きなど用途に合わせて多彩に取り扱っています。
- ダウンブロー式は、Class1〜5程度の清浄度が非常に高いインダストリアルクリーンルームで使用されますす。
- クリーンルームの構造
-
- システム天井
- 床仕様・アクセスフロア
- エアタイト開口
- 天井・壁パネル
- アルミパーテーション

